Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンアントニオ

5月1日から6日までサンアントニオに行ってきました。

来月引っ越す前の下見と家探しです。

上のウサギはともかく、3才のチビを一週間もおいていくのかと思うと、夫の母が面倒を見てくれるとはいえ、気が気ではない心境です。

「じゃあ、行って来るからね〜! おりこうさんにしててね! 向こうに着いたら電話するよ。」と言ってる横から、涙がでるほど心細い気持ちのママ。

でも、ウサギ達はそんな親の気も知らずバイバイ〜! と、お見送りも軽くクリアー。 車に手を振りながら嬉しそうに飛び跳ねてます (笑)

行きの飛行機の中でも、乗り換えの空港でもママはヘコむ。。。

向こうのホテルに着いたらもう6時。 早速レストランでフローズンマルガリータを飲んで一息ついた途端。。。

アララ〜いい気分♪

こうしてサンアントニオの第一日目の夜は、マルガリータとともに更けていったのでありま〜す。

Great Wolf Lodge

行ってきました。

ウィリアムズバーグにあるGreat Wolf Lodge。

何なのかというと、室内ウォーターパークがメインのリゾートホテルで、ここら辺ではとても人気のあるところです。

夫も休みをとるのは正月以来で、久々の家族サービス。

子供達の後をひたすら追い掛け回して(主にチビうさぎ)、自分も波乗りプールやなんだらでチビ達と一緒に遊びまくってきました。

子供がいると、自分の子供時代楽しかったことやこんなこともしたかったことが大人になってまた出来るのが、とっても嬉しい♪ と思うのは私だけ(?)

さすがに今晩はグッタリですが、楽しい2日間でした。

ミニ同窓会

おとといの木曜に、イギリスにいたときのお友達で今はドイツに住んでいるCさんとその娘さん2人が遊びに来てくれました。

次の日には、もう一人これまたイギリスにいたときの同じ仲間のYさんと小さい女の子2人も合流して久しぶりにうちに泊まっていってくれました。

イギリスの片田舎で、よくまあこんな似たようなキャラが集まったワというくらい気が合って、よくランチや夜の酒盛りをしてワイワイ楽しくやった同士。

それも、もう一人のAさんを入れても全員同い年。

時代がマッチするので、昔のネタがツーカーなのがよい。

ピンクレディーからたのきん、漫画ネタまで、話せばすぐに返ってくる。(カラオケができなかったのが残念)

子供達も1才から11才まで喧嘩のひとつもなく、楽しそうにじゃれて遊んで飛び跳ねて。

昨日、Cさんは旦那さんの長期出張先の町へ移動し、Yさんは今朝4さいのAちゃんの日本人学校幼稚園部の入園式に出かけていきました。

うちのチビウサギは終始、他の子供達のことを 「いとこ」 と呼んで、大きいお姉ちゃん達と公園で鬼ごっこしたりシーソーで遊んでもらったり。

今朝早く、Yさんが入園式の仕度をワタワタとするのを手伝いながら、いってらっしゃいと手を振って送り出した私もまさに家族の気分。

日本にいたら、おじいちゃんおばあちゃんにお祝いされながら入園式・入学式を迎えるんだろうなあ。。。

遠くの家族より近くの他人とはよく言ったものです。

先日、旦那さんが中東遠征に発ち、子育てから何から毎日ひとりでこなしているYさん。 まだ1歳半の赤ちゃんの健康問題の苦労も大きい中で頑張っています。 

うちのご近所のお友達も2人ほど、やはり旦那さんが中東に長期遠征中。 自分の国で暮らしているとはいえ実家は何百キロ、何千キロ彼方。 (アメリカって広いんですものね。)

お互いよく子供達を預けたり預けられたりして、晩御飯も一緒に食べながらのおつきあい。

先日はいきなりオイオイ号泣されて、話を聞いてあげただけなのに、次の日玄関のドアの前にうす紫の素敵な小花の鉢植えが「Thank You]のメッセージと共にそっと置いてありました。

もう、さすがアメリカ人、おっしゃれ〜。 (ため息)

。。。っていうか自分の夫にさえ、こんな気の利いたことしてもらったことありません! (笑)

やっぱり持つべきものは女友達♪

黄色いイースターの色のデコレーションがしてある鉢が春らしさを増しています。

夫の母が昔よく言ったそうです。

”April Shower Brings May Flower." 「4月に雨が(沢山)降るから5月に花が咲くのよ。」

春雨が音もなく、しとしとと大地をしめらせています。

五月晴れが待ち遠しい今日この頃です。








何コレ?

昨日、昼ごはんの最中におもむろに私のTシャツを見つめるチビうさぎ。

「何コレ?」 と小さな指が間違いなく差すそこには…

ジーンズからはみ出たお腹がまさにハム状態。 (>。<)

「何でもないよ。ほら、こうやって閉じ込めれば何にもないでしょ。 ウフフ。」 と笑顔を取り繕うママの焦りを見抜くかのように、Hウサギの一言。

「Iウサギだけよね、そんなこと言えるの。 あたしには言えない…。」 

そ、そこまで引かなくっても〜! え〜、そんなにヤバイわけ〜?

しょうがないので、「ガハハ〜!いやあ〜、まいったまいった!」と、古典的なまとめで無理やり話題を変えたママ。

しっかし、友達の前でやられなくて良かったヨ〜と、胸をなでおろした一日でありました。

ホームスクーリング

たまたま今日、ヴァージニアの地方新聞の一面にホームスクーリングの記事が載ってました。 

理由は様々にせよ、ホームスクーリング人口が5年前に比べて20%アップ。

で、統計によると2007年度はヴァージニア州だけで2万人の子供達が家庭で学んでいるんですって。

私も今年に入って知り合いのママ2人に、「うちの子もホームスクーリングしようかと思うんだけど、色々教えて」って言われました。

社会が益々多様になるにつれて、家族単位での教育の必要性も違ってくるということでしょうか。

どちらにせよ、選択肢があるってことは素晴らしいことですよね。

ホームスクーリング VS. 学校

一週間、1ヶ月がまさに矢のごとく過ぎていって、ブログを書くのもままならない毎日。

相変わらず、毎日のホームスクーリングに、Hウサギとちびウサギの体操教室やら空手、ガールスカウトなど忙しくも充実した毎日を過ごしてます。

先週、Hウサギの友達のMちゃんが遊びに来たとき、30分ほど一緒にうちの授業に参加しました。

東西南北を説明したあと、宝島の地図をみて、地図の記号を勉強しながら、お宝を発見。 そのあとは短い作文。 

海賊になったつもりで、東西南北の語をそれぞれ取り入れながら、その日の海での出来事を空想して書くという課題。 (ね、この教材楽しいでしょ♪)

空想が得意なうちのHウサギ。 早速、

「When I was sailing on the Briney Blue, I found butterfly fish...」

と、鼻歌まじりにデカイ声をあげながら書き始めました。

それにつられてしまったMちゃんも、一行目はHウサギと全く同じ文章。

しかし、その後も自分の書きたいことを声にだしながら書き続けるHウサギにMちゃんの一言。

「もう、静かにしてくれる? 文章かくのに集中できない!」 (笑)

考えてみれば、大勢いる教室ではモチロン何事も静かに課題をこなすのが当たり前。 

でも実際には、自分の考えを言葉に出してみるということは、考えをまとめる上でとても大事な過程です。 

うちでは、勉強に差し支えない限り、歌いながら絵を描いても、スペルをやってもOK。

とにかくホームスクーリングの生徒 VS. 学校の生徒の対照的な一面を見たようで、すごく可笑しくなってしまいました。


又、引越しです…

いきなりすが、この夏、テキサスに転勤することが決まりました。(ガ〜ン)

San Antonio(サンアントニオ)という都市で、メキシコにやたら近いところです。(車で3時間で行けちゃうんですってよ)

夫から、「次は、ハワイかドイツか、テキサスになりそうだ」と聞いており、心はハワイへ。。。という感じだったので、最終的にテキサスと分かり、かなりショック。

子供達といえば、カウボーイの世界を思い浮かべ、今から「イーハー!」なんて声を上げながら、既にテンションが上昇。 それを横目に、昨日はふてくされてさっさと寝てしまった私。

今日は晩御飯に近所のお友達をよんでいるので、思いっきり愚痴ってスッキリするしかない!(この人は引越しダイキライの軍家族のお友達。 去年、転勤か、旦那の長期出張か(中東へ1年3ヶ月)と言われ、長期出張を選んで旦那さんを中東に送った人。 (笑)

うわ〜ん、私も引越しイヤだ〜!!